大震災から6年

墓石の被害








東日本大震災が2011年5月11日に発生して早6年が経とうとしています。100年に一度くらいの地震という事で被害は甚大なものでしたね。
栃木県の墓地、墓石も今まで経験のないほどの被害を受けました。亡くなられた方、遺族の方を考えれば些細なことですが、要望を受けた墓地の修復には2年間くらいかかりました。
関西の地震からは住宅でも瓦屋根が減ったように、墓石も和型から洋型墓石にする施主が7割くらいになりました。特に公営の墓園、霊園は洋型、芝墓地が増えていますのでこれからは今までのような大型な墓所は減る傾向にあると思います。
耐震施工の依頼も多くなり、又墓地の施工技術、接着剤等も改良されてきましたので今までよりは安心できる工事になっています。

石材業者、墓石店からすれば金額的には少なくなりインターネットでも墓石の「一括見積」、「格安墓石」の案内が増えていますので中小、零細企業にとってはかなり厳しい状況が続くと予想されます。

Topページ 石の種類 施工
開眼・魂入 お宮・鳥居 文字・付属
和洋墓石 価格 3Dキャド

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