小池東京都知事・希望の党

小池東京都知事が大勝利し就任して1年が経とうとしています。
当初の期待感からすると豊洲・築地、オリンピックの問題は思ったほど進展しないで疑問視され始めていますね。
都民ファーストの運営にも独裁色が表ざたになり失望している都民も増えている状況です。

都知事、都議会で圧勝した余勢をかって国政の「希望の党」を立ち上げたはいいがその後の「排除」、「さらさらない」等の発言で一気に希望から絶望に流れていきました。
若狭、細野さんもどちらかというと国民からの信頼が無い雰囲気でしたので、私は余り期待はしていませんでしたが立憲民主党よりも議員数が少なくなるとは思っておりませんでした。

小池さんも60才を超えているのですから、自身の初の「女性宰相」の夢は完璧に無くなったでしょう。
小池さんはその時の人気者(細川、小沢、小泉、安倍さん等)にうまく付いていき政党を渡り歩きましたが、どうも自分がトップになって周りの人を育て上げる能力は無い方のようです。

政治手法は小泉純一郎元総理の真似をして、敵(石田、森、慎太郎等)としてのターゲットを絞りマスコミを利用してうまくいったようでしたが、これで完全に「策士、策に溺れる」結論になりました。

他人を信用しない、出来ない人のようですのでワンマンの体制を作り上げて来ましたが、やはり国政を全うするには無理な女性のようですね。

これからは国政を諦めて都知事としてオリンピックのフラッグを振れるように都政に専念するのが彼女にとって最後の花道と感じます。

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